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四国霊場 横峰寺

寺社・仏閣・霊場 2011.01.04

石鎚山北東部の深山星ヶ森に位置する、四国霊場60番札所横峰寺は、白雉2年(651年)、修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ)の開基と伝えられる。本尊は桧造りの大日如来坐像で、金銅蔵王権現御正体(懸仏)とともに、平安末期の作とみられ、県の有形文化財に指定されている。
八十八ヶ所の中でも特に深山にあり、昔から難所の札所とされている。5月中旬から下旬にかけて、境内や参道沿いの斜面に鮮やかなピンク色のシャクナゲが咲き競う。