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大師寺

寺社・仏閣・霊場 2011.01.27

                   
平安時代の初め、弘法大師が国外への持ち出しを禁止されていたインドの麦の種を、ふくらはぎを切り開いてその中に入れて持ち帰って広めたという言い伝えから、橘の人は「種播大師」と呼んでいる。大正末期、伊予西条西国三十三観音霊場が、真言宗の本寺、末寺、末庵から勧進されて確立した時、当寺は第5番となった。