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阿弥陀寺

寺社・仏閣・霊場 2011.01.27

  
本尊は阿弥陀如来、三間四方の一般的な御堂で、平安時代末期の創建と思われる。平成6年建て替えの際、「吉祥寺末庵蓮花院阿弥陀如来堂再建」という嘉永5年(1852年)の棟札が見つかった。昭和30年頃以降は無住職となり、現在は前神寺の末庵となっている。
境内に「ノダフジ」の巨木があり、市の天然記念物に指定されている。藤棚の下に、天正の陣でこの地に戦死したといわれる今井玄蕃頭の祠がある。