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宝寿寺

寺社・仏閣・霊場 2011.01.28

   
四国霊場62番札所宝寿寺は、聖武天皇の勅願により、天平年間(729年~749年)に中山川下流の白坪の地に創建されたのが起源で、金剛宝寺と呼ばれていた。
後に、弘法大師が十一面観音像を刻み本尊とし、寺名を宝寿寺と改めた。創建以来、幾度も移転したが、大正12年の国鉄開通の際に現在の位置に移転した。寺宝「孔雀文磬(くじゃくもんけい)」は中国伝来の打楽器で、仏具として勤行のときに使われたといわれるもので、県の有形文化財に指定されている。