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常盤神社

寺社・仏閣・霊場 2011.01.28

  
天文5年(1740年)、4代藩主頼邦が町内の安寧と繁盛を祈って、福の神恵比寿・大黒二神の神殿を旧藩に再興した。
天保12年(1841年)には、8代藩主頼紹(よりつぐ)の命により東町に移築した。神殿は城下のこんぴら街道の東端、商家街を正面に見る場所に、西向きで作られた。
明治7年頃、養正館の聖廟の木材を使って改築され、大正13年には、国道を氷見方面へ真直ぐ抜くため、境内を国道に提供し、社殿を現在地に移した。