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長福寺

寺社・仏閣・霊場 2011.01.31

   
  
長福寺は弘安の役(元寇)で活躍した河野通有が建立したと伝えられている。県の有形文化財の梵鐘(ぼんしょう)、市の有形文化財一柳直卿の額で有名である。
その中興開山の南明禅師は小松の仏心寺の開山でもある。没後、東山天皇から禅師号を賜った。生前に彫られたという木像もあり、「喜左衛門狸」の名付け親とも言われている。本堂は荘厳で、当地方随一の禅寺である。
  
また、境内には4本240㎡の藤棚があり、ゴールデンウィークの頃に白、紫、赤紫の花が咲き誇る。三色の藤は珍しく、市内外から多くの見物客が訪れる。