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高知八幡神社

寺社・仏閣・霊場 2011.01.31

  
高知八幡神社は、郷の氏神として長い歴史を持つ古社であり、古くは井河八幡と称していた。「三代実録」に「元慶8年(884年)伊予国井河神従五位下を授く」とある。
慶長8年(1603年)加藤嘉明が武運を祈って、宝剣・神供田を寄進した記録や、代々の松山藩主の尊崇が厚く、度々、祈雨祈晴五穀成就の祈願があったことなどが知られている。
また、神社の長い石段を登りつめた所、拝殿に沿った南側の東隅から社殿の裏手に通ずる道沿いに、ツツジの群落がある。古くから、「躑躅ヶ岡(つつじがおか)」として知られていた。老木古樹の一部は伐採されたが、近年、周辺の桧や杉を伐採し、日光が良く当たるようにしたため、樹勢はますます盛んになっている。