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お知らせ&トピックス

光明寺

寺社・仏閣・霊場 2011.02.01

 
光明寺の歴史は古く、孝徳天皇の白雉4年(653年)の建立といわれる。境内にある桜(ソメイヨシノ)は、「東予地域緑を守り育てる会」の保存樹木に指定されており、見事な枝振りと華やかな花で有名である。また、境内の北寄りには椿の大木があり、とても大きな花で「着物の袂が隠れてしまうほどだ」ということに由来する“ソデカクシ”の名前を持つ。これほど大きい幹を持つ“ソデカクシ”はめったにないという。これも、「東予地域緑を守り育てる会」の保存樹木。