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網敷天満神社・宇賀神社

寺社・仏閣・霊場 2011.02.01

  
菅原道真は延喜元年(901年)大宰府に流される途中、壬生川の天神ノ木に上陸した。新川の畔にあった小社から、寛文3年(1663年)神官矢野義重らによって、この地に移築造営された。地元の人には「天神さん」と親しまれ、5月3日には春祭りが行われている。昔は書初大会の優秀作が展示されたりしていた。
宇賀神社は元は蛭子町に「宇賀之宮」として小社があったが、手狭になったので、大正11年に天満神社境内に新築遷宮した。「宇賀さん」の名で親しまれ、事業成功や失せ物、病気、悩み事等の解決を叶えてくれる霊験あらたかな神様ということで、近郷近在はもちろん、遠く中四国、京阪神、首都圏にも多くの崇敬者がいる。