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鷺森城跡

寺社・仏閣・霊場 2011.02.01

  
水壕で囲む「浮城」・鷺森城は、応永元年(1394年)伊予国守護職河野氏の一族である桑原摂津守通興が築城した。壬生川の入江沼地を利用し、東と南に堀をめぐらし、北は入り江を切り開いて海水を導き、航路を兼ねた堀川を造る。大手口は西側に置き、壕に橋を架け(一ツ橋)、後方に大手門を造った。
現在は、城跡の1/3が神社境内で、2/3が住宅地になっている。南西の国道沿いに「森岡さん」と呼ばれる小祠があり、城主の墓所であったと伝えられている。
「鷺森城跡記念碑」「鷺森城跡校歌の碑」「松山藩年貢米倉庫跡碑」「壬生川村公会堂跡碑」などがある。