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円満寺・奈良原神社

寺社・仏閣・霊場 2011.02.02

円満寺の開基は宝亀年間(770年)といわれ、伊予の国主河野玉澄の嫡子・益男が本尊虚空菩薩を安置し、寺院を建立したと伝えられる。開祖は現達上人。近くには、十一面観音を本尊とする歓喜寺がある。
尾根伝いに約1㎞登ると、標高216mの所に奈良原神社がある。現達上人の開山の折に、奈良原権現を勧請したものである。後に、越智郡畑寺から再度勧請した。                                        現存の建物は昭和47年に建立されたもので、牛馬の神様として信仰が厚く、農民の生活にとって大切な役割を果たしてきた。