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医王院・金毘羅大権現

寺社・仏閣・霊場 2011.02.02

  
光仁天皇の頃(770年~781年)、伊予の国主河野玉澄の嫡子で周布郡司であった益男が建立。本尊は薬師如来、開祖は恵良上人である。
貞治年間(1362年~1363年)に兵火により全焼したが、山内氏、僧河(そが)氏、近田氏の三城主によって再建された。本堂横の金比羅大権現は慶長年間(1596年~1615年)に松山城主加藤嘉明が一郡一祠により勧請したもので、元は山頂にあったが、明治初年に現在の場所に遷された。